申請できない人の条件

未成年は申請できない

成人を迎えるまでは、古物商許可証を得ることができません。
未成年者は、成人するまで申請をガマンしてください。
ですが高校を卒業して、すぐに不用品回収業を経営したいと考えている人もいるかもしれませんね。
その場合は、成人と同等の能力を持っていると判断してもらえれば、特例で古物商許可証を得ることができます。

自分が信頼できる人間だとアピールしてください。
成人している人と比べて、審査が厳しくなってしまいます。
ですがきちんと書類を書いて、自分が不用品回収業を経営できることを伝えれば審査を通過できると思います。
もし審査を通過できなかったら、成人を迎えてから再び申し込んでみましょう。
今度は無事に通過できるかもしれません。

細かく条件が決まっている

古物商許可証を得ることができて、不用品回収業を経営していても、何らかの問題を起こすと許可を取り消されてしまいます。
すると許可を取り消されてから5年以内は、申請することができないと覚えておきましょう。
正しく不用品の処理をしていないなどの問題を起こすと、すぐに許可を取り消されます。
不正をしても、後で絶対に気づかれると思ってください。

また不用品回収に関係する罪でなくても、他のことで問題を犯して禁錮以上の刑や罰金を受けていた人も、5年間は申請できないことを覚えておきましょう。
つまり問題を犯すと、最低でも5年は不用品回収業を経営できなくなってしまいます。
そうならないよう、ルールを守って生活を送ってください。


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