申請できる場所を把握

古物商許可証を担当している部署

警察署には、古物商許可証の担当部署があります。
そこにお願いすることで、必要な書類をもらえます。
受け付けに古物商許可証を得たいことを伝えると、部署の人が来てくれると思います。
警察署というだけで、変に緊張してしまう人が見られますが、何も悪いことはしていないので堂々としていてください。

地域によって必要な書類等が変わりますが、印鑑や身分証明書はどこの地域でも必要になることが多いです、
それらを所持していない際は、申請できないので気をつけてください。
印鑑と身分証明書はどこで使う機会が訪れるかわからないので、常に携帯しておくことをおすすめします。
きちんと持っていれば、効率よく申請を進めることができるでしょう。

書き方を聞いておこう

最初に書類の書き方を聞いて、その通りに書いてください。
複雑な書類もあるので、記入方法がわからず戸惑う人も見られます。
また、書類のコピーが必要なのか確認してください。
必要事項を記入した後の書類を、コピーしなければいけないことがあります。
コピーが2枚必要になる地域もあるので、何枚必要なのか聞きましょう。

また、古物商許可証を申請する際は住民票が必要になります。
住民票は警察署で発行することはできません。
自分で市役所に行って、発行してもらわなければいけません。
すべての書類を警察署で揃えることはできないので、事前に別の場所で入手する書類の種類を把握しておきましょう。
そして住民票などを手に入れたら、警察署に行きましょう。


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