ルールを守って経営しよう

古物商許可証を得ること

不用品のことを、古物と呼んでいます。
それらは、勝手に売買することはできません。
古物商許可証という許可が必要です。
現在経営している不用品回収業者は、どこもこの許可を得ているはずです。
これは、法律で決められていることです。

もし無許可で経営すると、最悪の場合は懲役3年以下の罰を下されてしまいます。
罰金として100万円近い金額をしはらうこともあるので、無許可で経営してメリットはありません。
許可さえ受ければ、不用品回収業者を経営できるようになります。
面倒に感じないで、必ず申請してください。
無許可で不用品回収業を経営していると、お客さんからも信頼されません。
利用者が少ないので、収入を得られず経営が困難になるでしょう。

申請には費用が発生する

いきなり、不用品回収業を経営することはできません。
まずは申請して、古物商許可証を得てください。
申請する時は、19000円がかかります。
無料ではないことを、頭に入れておきましょう。
またこの金額は、申請する時に発生する基本料金だと思ってください。
申請にはいくつかの工程がありますが、書類を提出する時にも別途で費用が発生します。

19000円以上の費用が必要になると覚えていれば大丈夫でしょう。
お金があるのか、きちんと確認してください。
費用を用意していないと、申請をスムーズに終わらせることができません。
不用品回収業を経営したいと思ったら、まずは全体でかかる費用を把握してください。
必要な費用を揃えて、申請しましょう。


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